相手に気兼ねせず自由に愛情表現を試みる

Posted by mmthree on 2016年3月19日 in コンプレックス | Short Link

≪愛情表現のコンプレックスって?≫

愛情表現にコンプレックスを感じている人はいませんか?自分の性癖によって、相手に幻滅されてしまうのではないかと、愛情表現を自由にすることを躊躇う人も居るかもしれませんし、逆に、相手に、自分の理想の愛情表現をしてほしいと、求めすぎてしまい、満足ができないというコンプレックスも有ると思います。愛情表現には色々なタイプがありますよね。ストレートだったり、回りくどかったり、相手に伝わりにくかったり、その表現方法に対して、自信が持てなかったり、相手に満足出来なかったりすることが愛情表現のコンプレックスなのです。

≪愛情表現のコンプクレックスが生まれる時≫

異性に対してどういった愛情表現をするのかは、育ってきた家庭環境や、容姿、今までの経験が大きくかかわってきます。両親の愛し合う姿を見て、お手本にする人も居るでしょうし、マザコン、ファザコンの傾向の強い人は、自分の父親や母親像を恋人に求めて愛情表現を行います。容姿に自信が持てない人は、愛情表現も控えめになってしまうかもしれませんし、これまで、性的なトラウマを抱えるような経験がある人は、愛情表現をすることができないかもしれません。愛情表現のコンプレックスには、色々な背景とケースがあるのです。

≪愛情表現は自由であるべき≫

愛情表現は、自由であるべきものです。色々なコンプレックスが素直に愛情表現をすることを邪魔するかもしれませんが、あまり深く考えず、思いのまま自由に表現すればいいのです。ありのままの自分を受け止めてくれる人こそ、パートナーにふさわしいと思いませんか?愛情というのは、表現の方法ではなく、気持ちが伝わるかどうかが大切なのです。

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